穏やかな感覚

パワーストーンと宝石はどう違うの?

鉱物は世界に4000種類以上も存在するといわれ、鉱物の中にパワーストーンがあり、宝石はその中に位置するといわれます。
つまり、大きな鉱物があって、その中にパワーストーン、パワーストーンの中に宝石が存在する・・・という説です。
ここで、一定の基準に当てはまるかどうかで区別されます。

主な宝石の基準は、美しさと硬度、希少性です。
宝石としての絶対条件として、外観の美しさは必須であり、パワー重視のパワーストーンと違って、見た目で価値が決まります。
これらの基準を満たした石が宝石とされ、財産価値の高いものが「貴石」 次いで「半貴石」と呼ばれます。

貴石として扱われる石として、ダイヤモンド、サファイア、エメラルド、ルビー が産出量が少なく希少性が高いのです。
パワーストーンが宝石と違うのは、持つ人間に精神的、肉体的な力を授けてくれる特別な力を備えているところです。
どんなに高価な財産価値のある宝石であっても、パワーストーンの世界においては、パワーの有無が重要視され、極端にいうなら、ただの「石ころ」になる訳です。
パワーストーンや宝石に価値があるかどうかは、人それぞれです。
財産価値のある宝石を持つ事で幸せを感じるなら宝石、夢や願望を叶えてくれる力が必要ならパワーストーンと、その人にとって最も必要である石こそが、自分だけの「宝石」なのです。

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